コラム
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浸硫窒化とは?窒化処理との違い・処理層の構造・耐久性向上の仕組みを解説!
- 浸硫処理
2026/08/8
「窒化処理をかけているのに、金型や工具のカジリ・焼付きが止まらない」「交換頻度を下げたいが、今の処理では限界を感じている」——当社に寄せられるご相談の中で、こうした声は少なくありません。 原因の多くは、通常の窒化処理が「 […]... -
熱処理の種類とは?全体熱処理・表面熱処理の一覧、目的別の選び方まで解説
- 熱処理
2026/08/9
「浸炭と窒化、どちらを選べばいいかわからない」「熱処理後の歪みが大きくて後工程のコストがかさんでいる」——弊社には、こうしたご相談が絶えません。熱処理には焼入れ・焼戻しといった基本4種類から、浸炭・窒化・表面改質系の特殊 […]... -
浸炭焼入れの原理と種類——ガス浸炭・真空浸炭・ダイレクト浸炭を徹底比較
- 浸炭処理
2026/08/9
「脱炭素対応を求められているが、製品スペックは変えられない」「夜間の無人稼働をしたいが、可燃ガスを使う炉では踏み切れない」「ノズルや細孔の内部だけ浸炭層が薄くなってしまう」——浸炭焼入れを現場で運用している方なら、こうし […]... -
ステンレスに浸炭処理はできる?
- 浸炭処理
2026/08/8
「ステンレス部品の耐摩耗性を上げたいが、浸炭処理ができるのかわからない」——当社にそうご相談をいただく機会は、年々増えています。 結論から申し上げます。ステンレスへの浸炭処理は、材種と処理方法を正しく選べば可能です。ただ […]... -
スーパーマルチナイト(カーボン複合窒化)とは? 構造・原理から金型適用事例まで解説!
2026/07/5
ダイカスト金型の焼付きやカジリを止めるために表面処理を検討していると、「通常の窒化処理では耐久性が足りない」「DLCコーティングはコストが高い上に密着が心配」という壁に突き当たることがあります。実際、当社にお問い合わせい […]... -
浸窒焼入れとは?浸炭・窒化との違いと、低歪み・高硬度・コスト削減を同時に実現する仕組みを解説
- 浸炭処理
2026/07/5
「浸炭焼入れで変形が出てしまい、後工程の研磨コストが嵩んでいる」「窒化処理では靭性が足りず、衝撃荷重のある部品に使えない」「高価なステンレス鋼を使い続けているが、材料費をなんとか削減したい」——こうした悩みを抱えて熱処理 […]... -
マルチナイトとは?日本テクノが特許取得したガス浸硫窒化処理の特徴・構造・適用事例を解説!
- 窒化処理
- 浸硫処理
2026/07/5
金型や摺動部品の「カジリ・焼付き」に悩み続けているにもかかわらず、通常の窒化処理を試しても思うように潤滑性が改善しない──そのような課題を抱えた設計・生産管理担当者の方に向けて、本記事では株式会社日本テクノが独自開発・特 […]... -
ホモ処理とは?防錆・塗装代替としての効果と適用事例を解説!
- ホモ処理
2026/05/20
シンナーが手に入らない。そのひと言が、製造現場の防錆工程を揺るがしています。2026年、ホルムズ海峡の情勢悪化を背景にナフサ由来のシンナー類が急騰・品薄となり、塗装に頼ってきた部品メーカーは生産ラインの見直しを迫られてい […]... -
メタノールフリー熱処理とは?メタノール不要の浸炭技術に大手製造業が注目する理由とは?
2026/05/16
メタノールフリー熱処理が、製造業の現場で急速に注目を集めています。2026年春のホルムズ海峡封鎖によるメタノール調達難がきっかけとされていますが、実態は異なります。日立建機・日本テクノらは2024年からグリーンガス浸炭( […]... -
試験片の熱処理依頼について
- 試験片
2026/03/2
新素材や新製品の開発において、試験片に対する熱処理データは必要な設計強度を判断する重要データの一つになります。 本コラムでは、大手メーカーのR&D部門から絶大な信頼を寄せられる、熱処理技術ナビの試験片を対象とした […]...
