コラム
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スーパーマルチナイト(カーボン複合窒化)とは? 構造・原理から金型適用事例まで解説!
2026/07/5
ダイカスト金型の焼付きやカジリを止めるために表面処理を検討していると、「通常の窒化処理では耐久性が足りない」「DLCコーティングはコストが高い上に密着が心配」という壁に突き当たることがあります。実際、当社にお問い合わせい […]... -
浸窒焼入れとは?浸炭・窒化との違いと、低歪み・高硬度・コスト削減を同時に実現する仕組みを解説
- 浸炭処理
2026/07/5
「浸炭焼入れで変形が出てしまい、後工程の研磨コストが嵩んでいる」「窒化処理では靭性が足りず、衝撃荷重のある部品に使えない」「高価なステンレス鋼を使い続けているが、材料費をなんとか削減したい」——こうした悩みを抱えて熱処理 […]... -
マルチナイトとは?日本テクノが特許取得したガス浸硫窒化処理の特徴・構造・適用事例を解説!
- 窒化処理
- 浸硫処理
2026/07/5
金型や摺動部品の「カジリ・焼付き」に悩み続けているにもかかわらず、通常の窒化処理を試しても思うように潤滑性が改善しない──そのような課題を抱えた設計・生産管理担当者の方に向けて、本記事では株式会社日本テクノが独自開発・特 […]... -
ホモ処理とは?防錆・塗装代替としての効果と適用事例を解説!
- ホモ処理
2026/05/20
シンナーが手に入らない。そのひと言が、製造現場の防錆工程を揺るがしています。2026年、ホルムズ海峡の情勢悪化を背景にナフサ由来のシンナー類が急騰・品薄となり、塗装に頼ってきた部品メーカーは生産ラインの見直しを迫られてい […]... -
メタノールフリー熱処理とは?メタノール不要の浸炭技術に大手製造業が注目する理由とは?
2026/05/16
メタノールフリー熱処理が、製造業の現場で急速に注目を集めています。2026年春のホルムズ海峡封鎖によるメタノール調達難がきっかけとされていますが、実態は異なります。日立建機・日本テクノらは2024年から常圧スマート浸炭の […]... -
試験片の熱処理依頼について
- 試験片
2026/03/2
新素材や新製品の開発において、試験片に対する熱処理データは必要な設計強度を判断する重要データの一つになります。 本コラムでは、大手メーカーのR&D部門から絶大な信頼を寄せられる、熱処理技術ナビの試験片を対象とした […]... -
浸窒焼入れとは
- 浸窒処理
2025/04/14
浸窒焼入れとは 浸窒焼入れとは、部品などの鉄鋼部材を、窒素ガス中で加熱してから急冷することで、特殊な表面硬化処理を施す方法です。浸窒焼入れは、窒化炉に部品を浸した状態で処理を行うことが特徴で、表面硬化に精度が求められる場 […]... -
窒化処理とは?種類からメリット、デメリットまで解説!
- 窒化処理
- 浸硫処理
2025/09/2
窒化処理は、表面硬化熱処理の一種で、部品の耐久性を向上させる目的で広く利用されています。 今回は、窒化処理について、種類からメリット、デメリットまで解説いたします! 窒化処理とは? 窒化処理は、金属部品の表面硬度を […]... -
CO2をほとんど排出しない「常圧スマート浸炭」とは?
- 浸炭処理
- ダイレクト浸炭
2024/10/19
常圧スマート浸炭は、環境に優しい革新的な浸炭技術で、従来のガス浸炭法と比べてCO2排出量を大幅に削減できる点が大きな特徴です。この技術は、日本テクノと高圧ガス工業が8年以上にわたり共同開発し、アセチレンガスを直接使用する […]... -
熱処理工程で脱炭素化する方法とは?CO2排出量0を実現する熱処理方法をご紹介
- 浸炭処理
- ダイレクト浸炭
2024/10/18
脱炭素社会を実現するためには、製造業、特に熱処理工程におけるCO2排出削減が重要な課題となっています。しかし従来のガス浸炭処理では、プロパンガスを燃焼させる過程で大量のCO2が発生しますが、新しい技術を取り入れることで、 […]...
