火がない、CO2が生まれない、人もいない、いまだかつてない熱処理。新しい熱処理技術と表面改質技術のパイオニア「株式会社日本テクノ」

Q&A

「熱処理加工」に関するQ&A

熱処理の試作を頼みたいのですが対応可能ですか?

少量の味見試作から御受けしております。まずは営業窓口までご連絡ください。

多種の自社独自プロセスを保持しており、日常的に試作はお受けしています。特殊なご要望に対してもフレキシブルに対応できます。

試作は量産向けの熱処理炉を使用するため、量産への移行もスムーズなテストが可能です。

関連するよくある質問

  • 医療機器向けの熱処理の受託加工にも対応しておりますか?

    カテーテルや注射針などのご相談をいただくこともございますが、当社の炉は工業利用のため、医療機器の熱処理は基本的にお断りしております。ただし、お客様から医療機器向けのオーダーメイドにて熱処理炉の製作依頼をいただきましたら、ご要望に応じて対応しております。

  • 炉が壊れて修理をする間、受託加工することは可能ですか?

    はい、可能です。そういったお問合せをいただくケースもございます。

  • そもそも受託加工はお願いできますか?

    はい、できます。当社製の炉を社内に保有しており、量産対応もしています。

  • 常圧スマート浸炭に改造することで本当に火が消せますか?

    従来工法の一酸化炭素をガス成分に含まないため、安全確保を目的とした燃焼排出が不要となります。

  • 自社で内製している炉を使って常圧スマート浸炭の実験をすることは可能ですか?

    はい、可能です。分析器をもちいて対応することは可能です。ガスを入れる配管等の継手を交換する程度の改造で実験可能です。

  • 常圧スマート浸炭の試作は可能ですか?

    はい、可能です。当社量産炉を使用して実験している例がございます。

  • 希望するガスを使っての熱処理は可能ですか?

    可能です。窒素、水素、アセチレン、アンモニア、炭酸ガスなどでを入れての実験実績はございます。基本的に、炉内に入れて危険性がないと判断されるものでしたら対応は可能です。

  • 金属以外の材料でも熱処理可能ですか?

    炉内の影響がある為、対応は可能ですが、当社ではお断りしています。例として樹脂のような高分子材料では、熱処理後に炉の雰囲気内に拡散してしまい炉壁についてしまうと次工程以降に影響が出るため、お断りしています。

  • 工業炉での実験は可能ですか?

    対応可能です。 使用ガス、温度、時間のご指示をいただければ検討・提案すること可能です。 事前にワークを御支給、また要求仕様を指示いただくケースと、当社からご提案するケースと両方あり、内容に合わせて擦り合わせして進めております

  • 問題を抱えているため、他の熱処理に切り替えたい

    弊社は様々な熱処理技術を保持しており、御要求に則した技術的な相談・提案も可能です。
    当WEBサイトには掲載しきれていない技術も数多く存在しますので、まずは営業窓口まで御問合せ下さい。

  • どのようなサイズまで熱処理できますか?

    弊社内で試作できるのは最大で以下の通りです。

    浸炭焼入れ・浸窒焼入れなどの横型バッチ炉
    有効寸法:幅600mm×奥行900mm×高さ600mm (400kg/gross)

    窒化系の縦型ピット炉
    円筒治具込みで外径970mm×高さ1500mm (1200kg/gross)

    仕様としてはさらに大きなものも製作できるため、熱処理設備のページも参考にしてください。

固定概念を覆す熱処理工場を、
まずは体験してみてください

熱処理加工センターは、国内大手メーカー様をはじめ、
全国各地から研究開発・生産管理担当者の方々に
毎年数多くご訪問いただいております。
皆さまが口にされるのは、
「今までの熱処理工場とはまったく違う、
来て見て本当に良かった!」
見た目ではインパクトがありませんが、
必ず皆さまの固定概念を覆してみせます。
そんないまだかつてない熱処理工場を、
まずは一度体験してみてください。

048-767-1113

(平日9:00-17:00)

お問い合わせ 熱処理加工センター