火がない、CO2が生まれない、人もいない、いまだかつてない熱処理。新しい熱処理技術と表面改質技術のパイオニア「株式会社日本テクノ」

Q&A

SCM435材に対する浸硫窒化処理の受託可否と対応スペックについて教えて欲しい

SCM435などの合金鋼へのマルチナイト施工につきましては、問題なく対応可能でございます。数kg程度のサイズであれば、弊社処理設備にて十分に処理いただけます。

マルチナイトを施工することで、硬い下地となる窒化層による耐摩耗性の向上に加え、優れた耐疲労性を実現することができます。建設機械用の油圧摺動部品など、過酷な使用環境下でのご採用実績も非常に多くございます。SCM435のような合金鋼とも相性が良く、下地硬度と靭性のバランスに優れた処理として、幅広い部品へのご適用が可能です。

処理設備につきましては、バッチ炉・ピット炉を保有しており、数kg程度のサイズであれば十分に処理可能です。対応サイズにつきましては、ネジ1個のような小径部品から最大外径φ600mmクラスまで、柔軟に対応いたしております。

固定概念を覆す熱処理工場を、
まずは体験してみてください

熱処理加工センターは、国内大手メーカー様をはじめ、
全国各地から研究開発・生産管理担当者の方々に
毎年数多くご訪問いただいております。
皆さまが口にされるのは、
「今までの熱処理工場とはまったく違う、
来て見て本当に良かった!」
見た目ではインパクトがありませんが、
必ず皆さまの固定概念を覆してみせます。
そんないまだかつてない熱処理工場を、
まずは一度体験してみてください。

048-767-1113

(平日9:00-17:00)

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