火がない、CO2が生まれない、人もいない、いまだかつてない熱処理。新しい熱処理技術と表面改質技術のパイオニア「株式会社日本テクノ」

Q&A

ダイレクト浸炭炉の最大処理量および最大炉サイズはありますか

ダイレクト浸炭炉の最大処理能力およびサイズは、装置の導入(販売)と弊社での受託加工(試作)で異なります。装置販売における標準ラインナップでは、最大処理量が1000kg/charge(有効寸法:760W×1200L×800H)まで対応しており、完全オーダーメイド設計のため、それ以上の大型特注サイズも製作可能です。一方、弊社内での受託加工・試作テストの最大サイズは400kg(有効寸法:600W×900L×600H)となります。

事例として、自動車メーカー様向けに可変動弁系システム用エンジン部品の精度向上を目的にダイレクト浸炭炉を共同開発・納入した実績がございます。これにより、ロット内・ロット間の処理ばらつきを極小に抑えることに成功しました。

自動車メーカー様向け ダイレクト浸炭炉

固定概念を覆す熱処理工場を、
まずは体験してみてください

熱処理加工センターは、国内大手メーカー様をはじめ、
全国各地から研究開発・生産管理担当者の方々に
毎年数多くご訪問いただいております。
皆さまが口にされるのは、
「今までの熱処理工場とはまったく違う、
来て見て本当に良かった!」
見た目ではインパクトがありませんが、
必ず皆さまの固定概念を覆してみせます。
そんないまだかつてない熱処理工場を、
まずは一度体験してみてください。

048-767-1113

(平日9:00-17:00)

お問い合わせ 熱処理加工センター