火がない、CO2が生まれない、人もいない、いまだかつてない熱処理。新しい熱処理技術と表面改質技術のパイオニア「株式会社日本テクノ」

Q&A

ダイレクト浸炭炉の構造形式はバッチ炉でしょうか?

ダイレクト浸炭炉(NDCシリーズ)の構造形式は、基本的にバッチ炉となっております。処理品をトレイ(チャージ)ごとに炉内へ搬入し、真空加熱室と油槽兼前パージ室の間を自動で搬送しながら一連の熱処理を行う構造です。
事例として、熱処理専業メーカー様へダイレクト浸炭炉を納入した実績がございます。燃焼を伴わない「火のない浸炭炉」を導入いただいたことで、夜間や休日の安全性が格段に向上し、自動搬送による無人運転が可能となりました。これにより、工場の安全確保と同時に大幅な人件費削減(省人化)を実現し、お客様より大変高い評価をいただいております。

熱処理メーカー様向け ダイレクト浸炭炉

固定概念を覆す熱処理工場を、
まずは体験してみてください

熱処理加工センターは、国内大手メーカー様をはじめ、
全国各地から研究開発・生産管理担当者の方々に
毎年数多くご訪問いただいております。
皆さまが口にされるのは、
「今までの熱処理工場とはまったく違う、
来て見て本当に良かった!」
見た目ではインパクトがありませんが、
必ず皆さまの固定概念を覆してみせます。
そんないまだかつてない熱処理工場を、
まずは一度体験してみてください。

048-767-1113

(平日9:00-17:00)

お問い合わせ 熱処理加工センター