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熱処理 開発・加工事例

引っ張り強度試験片

引っ張り強度試験片 | 熱処理技術ナビ
熱処理目的 ダイレクト浸炭(真空浸炭)、グリーンガス浸硫(常圧スマート浸炭)
目的カーボンニュートラル
材質SAE9254,SUP9
業界 産業機械、ロボット
適用部品 車のシート
部品サイズ 50mm*800mm 、厚み1mm、幅10mm

詳細説明

試験の目的:
実部品そのものではなく試験片で強度を評価すること。回転・ねじれではなく「引っ張り」方向に力がかかる
用途(プレス品の板ばね等)に適した評価手法です。新しい熱処理(既存とは異なる処理)を採用する際、
従来品と同等以上の強度があるかを数値で判断するために実施します。

試験片は板状で、中央にくびれ(首絞り)を持たせた規格形状。回転曲げ試験片(丸棒でくびれ)と同様の考え方で、両端はチャッキング用にやや太く、中央の規格化されたくびれ部分に引張荷重をかけ、破断するまで評価します。熱処理変更(カーボンニュートラル対応の新処理導入等)の妥当性を判断する第一段階として実施され、既存品と同等以上であることを確認した上で、実部品での評価に進む流れです

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熱処理加工センターは、国内大手メーカー様をはじめ、
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